道着の規定はどんどん厳しくなっている。道着チェックは試合の20分前くらいなので、NGだと実質、試合に出られない(実際に出られなかった人がいます…)。事前にインストラクターに確認しておくこと。基本的には問題ないはずですが念のため。
水を多く摂ると代謝が上がりやすい。
1週間前くらいから練習量を調整する。体重に問題なければ「休む!」くらいの感覚でOK。
疲れが取れにくい。また、怪我にも注意すること。
肺にダメージがあって息が上がりやすくなったりする。減量なら半身浴がベター。
タンパク質や食物繊維はエネルギーとしては機能しない。腸内細菌のことを考えても基本的には米がおすすめ。小麦はあまり取らないほうが良い。
ナマモノ(カキとか)は最悪、試合に出られなくなる。とくに前日は避けること。
過去に「17時だと思っていたら10時だった…」というケースが実際にありました(欠場になってしまいました)。滅多にないと思うけど、念のため。
特に1〜2時間前はウイダー・羊かんなど、すぐにエネルギーに変わるものが良い。おにぎり・パンなどの炭水化物は消化に3時間以上かかる…。
会場の雰囲気に慣れておくと緊張がほぐれやすい。誰かがまとまった席を確保してくれているかもしれないので、到着次第、大会用LINEを確認。会場にはだいたい自由に使える体重計があるので、測っておくと安心。
いつもの基礎運動など。得意技は相手にバレるかもしれないのでやらない(笑
計量をクリアするとそのまま道着チェック。OKならそのまま移動して待機になるため、飲み物・スマホ(人によっては軽食)を持っていくこと。勝つと15分間隔くらいで連戦になるので、水は多めが◎。
当日に気づいて緊急サウナした方が以前いました😅 着"無し"で測る慣習の柔道出身者はとくにお気をつけて!
適切な人(セコンド養成講座修了&自分の試合がない人)をアサインしてもらえる。
セコンドの方や近くで見てくれる方などに。後日、大会自体のアーカイブが上がることも多いけど、いつ上がるかわからないので。
両選手がマット脇に揃い、タイマー係の準備ができたら、レフリーが両手を広げて呼び込む動きをする。
①マットに一礼 → ②レフリーまで走っていく → ③レフリーと握手して挨拶 → ④相手選手とも握手して挨拶。相手より先に挨拶すると良い、と言われている(心象など?
ふだんのスパーのように手を合わせる人がほとんど…だが、こちらがやっても無視して飛びかかってくる人もいるので注意(コンバッチ後の挨拶はルールではなくマナー)。
掴んだ手や足はそのままの姿勢で一時停止。「お互いそのままの姿勢でマット中央に〜」「スタンディングから〜」などの指示がある。
道着をきれいな状態に直し、勝った方の手が上げられる。その後は ①審判に握手して挨拶 → ②相手選手に握手 → ③相手側のセコンドがいれば握手 → ④入ってきた場所に戻ってマットに一礼 → ⑤自分のセコンドに握手 → ⑥(勝った場合は)タイマー係に自分の名前を伝える。