「毎日、誰にいくら売ったかを付けていて、月ごとに集計している。それをスマホに入力するだけでできるようにしたい。前の月も、ちゃんと見返せるように」。知り合いのサロンから、そんな相談を受けました。
大きな予約システムや、月額のかかる顧客管理サービスまでは要らない。施術のあいだの数十秒で、片手で打てること。そして扱うのは、お客さまのお名前や肌の悩みといった、人に見られてはいけない情報です。使いやすさと同じくらい、守りの固さを大事にして作りました。
※ 画面はすべてサンプルデータです。お名前は仮名で、実際のお店の記録は載せていません。
日付は今日が最初から入っています。よく来るお客さまはボタンで選べて、金額は「+5,000」のような足し算ボタンでも入れられます。
名前を入れた時点で「前回 9/13(15日前)・累計 34,980円・5回」と出るので、会話のきっかけにもなります。
画面のいちばん上に、今月のいまの時点の合計・件数・人数。日ごとの一覧と、お客さま別のランキングにも切り替えられます。
一度入力したお客さまは、そのまま名簿に入ります。「最近来た順」「売上が多い順」「ご無沙汰順」に並べ替えられるので、しばらく来ていない方へのご連絡にも使えます。
お客さまごとに、誕生日と自由なメモ。「乾燥肌」「香料が苦手」「次回は毛穴ケア希望」といったことを残しておけば、次に来られたときに見返せます。
月ごとの売上を棒グラフで並べ、年ごとの合計も出します。タップすればその月の明細に飛べます。Excelで開ける形での書き出しもできます。
お客さまのお名前、来店の記録、肌の悩み。顧客管理が扱うのは、どれも外に出てはいけない情報です。
そこで、いちばん大事なことを決めました。記録は、そのスマホの外に一切出さない。サーバーに預けなければ、サーバーから漏れることもありません。そのうえで、スマホを誰かに触られたとき、中身を抜き出されたときにも読まれないよう、何重かに鍵をかけています。
この仕組みでは、暗証番号を忘れると、作った私たちにも記録は開けません。誰にも開けられないように鍵をかけている以上、それが正しい姿だと考えています。暗証番号は紙などに控えておいてもらうようにしています。
※ いちばんの守りは、スマホ本体のロック(顔認証・指紋認証)です。本体のロックがかかっていることを前提に、その内側でもう一段守る作りにしています。
こんな道具、うちにもほしい。
そんな方は、ご相談ください。いまはお会いしたことがある方に限って、先着3名さま・道具ひとつ分まで無料です。AIのお手伝い、承ります →
お客さまの情報は、お店の外に出さない。
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