AIは、Claude(クロード)、Gemini(ジェミニ)、ChatGPT(チャットGPT)の3つを契約しています。GeminiとChatGPTは、どちらも月3,000円くらいの有料プランです。
でも、正直に言うと、いま毎日使っているのはClaudeだけ。今日は、3つをどう使い分けているか(というか、どう使わなくなってきたか)を書きます。
URLで渡せる
たまに
毎日まかせる
Geminiは、YouTubeを「見られる」
Geminiのいちばんの違いは、YouTubeの動画を見てくれることです。動画のURLを貼って「この動画、何を言ってる?」と聞くと、中身をまとめてくれます。
私が知っている範囲では、ClaudeとChatGPTは、URLを貼っても動画そのものは見られません。GeminiはGoogleの会社が作っていて、YouTubeもGoogleのものなので、相性がいいのだと思います。
ひとつだけ、つまずいたことがあります。スマホの共有ボタンでコピーしたURLを貼ったら、Geminiに「見られない」と言われてしまいました。共有ボタンのURLは、うしろに「?si=〜」という文字が付いています。そこから後ろを消して貼り直したら、ちゃんと見てくれました。
見られなかったとき
- https://youtu.be/〇〇〇?si=△△△ → 「?si=」から後ろを消して貼り直す
長いセミナー動画を「結局なにが言いたいの?」と知りたいときは便利。ただ、私の使い道はほぼそれだけで、最近はあまり開いていません。
ChatGPTは、画像づくりをたまに
ChatGPTは、ときどき画像を作ってもらうのに使っています。
ただ、出来上がる絵が、どうしても「AIが描きました」感がすごいんです。つるっとしていて、どこかで見たような感じ。チラシやインスタに使うと、見た人に「あ、AIだ」とすぐ分かってしまいます。なので、ここも使う回数が減ってきていて、契約をどうするか考え中です。
ChatGPTからは新しく「ドット」というものも出たらしいのですが、私はまだ触っていません。
「アシスタント」と「エージェント」の違い
よく、GeminiはAIアシスタント、ClaudeやChatGPTはAIエージェント、という分け方を聞きます。正直、私もよく分かっていなかったので、Claudeに聞いて整理してもらいました。
- アシスタント=聞いたことに答えてくれる「これってどういう意味?」「この動画まとめて」→ 答えが返ってくる。そのあと手を動かすのは自分。
- エージェント=頼んだ仕事を、自分で手を動かして終わらせる「今月の振込リスト作って」→ 必要なファイルを開いて、数字を写して、表を仕上げるところまでやってくれる。
たとえるなら、アシスタントは何でも答えてくれる物知りな人、エージェントは仕事を渡せる部下です。
ただ、最近はどのAIも「答える」と「やる」の両方ができるようになってきていて、境目はかなりあいまいだそうです。なので「Geminiはエージェントじゃない」と言い切るより、「私の使い方だと、Geminiには聞くだけ、Claudeには仕事を渡している」というのが正確かもしれません。
いまはClaude Codeを、ガンガン使いこなしたい
私がいちばん使っているのは、ClaudeのClaude Code(クロードコード)です。名前に「コード」と付いていますが、プログラミングだけの道具ではありません。私はパソコンの中のファイルを読んで、Excelを直して、請求書や振込リストの下書きまで作ってもらっています。まさに「部下」のほうです。
新しいAIや新しい機能は、毎月のように出てきます。全部を追いかけていたらきりがないので、一旦はClaude Codeを使いこなすことに集中しようと決めました。GeminiとChatGPTは、必要になったら開く、くらいの距離感です。
まとめ
- Gemini YouTubeの動画を見てまとめてくれる。私の使い道はほぼこれだけ
- ChatGPT 画像づくりにたまに使う。でもAI感が強くて、使い方を考え中
- Claude(Claude Code) 仕事をそのまま渡せる。いまはこれ一本に集中
3つ全部に課金しているのは、ちょっともったいないかもしれません。来月あたり、どれかの契約を見直すかも。そのときはまたここに書きます。