こんにちは、村田亜衣です。7本目の今日は、Claude Codeとの付き合い方の話です。
使いこなしている人ほど、勉強していない
最初に言ってしまうと、Claude Codeを使いこなしている人ほど、たぶん勉強はしていません。とにかく、やっている。それだけです。
わからないことがあったら、Claudeに聞けば全部教えてくれます。だから私は、何かを「勉強する」ということが、ほとんどありません。
勉強してから始めるんじゃなく、
使いながら覚えていく。
YouTubeは、ラジオ代わりに
ただ、「こんなこともできるんだ」というヒントは欲しいので、Claude Code関係のYouTubeは結構見ています。
見ているというより、車を運転しながらラジオ感覚で聞いている感じです。「ふむふむ」と聞き流しているうちに、「あ、あれ、うちでも使えるかも」が引っかかる。それくらいの距離感がちょうどいいです。
「これ、楽できそう」を拾っていく
「何に使おうか」と頭をひねって考えることは、あまりありません。私のいちばんの基本は、毎日仕事をしていて「あ、これもClaudeで楽できそう」と気づいたら、やってみることです。
それを続けていると、仕事だけじゃなく、暮らしの中でも「これ、こうしたらめっちゃ楽なんじゃない?」が見つかるようになってきます。
いま作ろうとしているもの:コインパーキング探し
たとえば、いまやろうと思っていて、まだできていないのがこれです。
うちの車はベンツのGLEという、ちょっと大きい車です。なので、機械式のコインパーキングには止められないんです。初めて行く場所だと、近くのパーキングの大きさを事前に調べてから出かけるようにしています。これが毎回、けっこう面倒でした。
そこで、こんな仕組みを作ろうと思っています。
作ろうとしている仕組み
- 自分の車の大きさを、先に登録しておく
- 行き先を入れる
- 近くで止められる大きさのコインパーキングを探してくれる
- 最大料金があるところも、あわせて教えてくれる
大きな発明ではありません。でも、「毎回ちょっと面倒」をひとつ消す。私にとってのClaude Codeは、ずっとこれのくり返しです。
起きてから寝るまで、パソコンに話しかけている
いまの私は、朝起きたらすぐClaudeを開いて、寝る直前までClaudeとやりとりしています。ずっとパソコンに話しかけているので、良蔵さんからは「へっ」と笑われます。
でも本当に、暮らし方も、仕事との関わり方も変わったなと感じています。そしてこの先の数か月で、たぶんもっと変わっていくと思います。
はじめの一歩は、勉強じゃなくていい
「使いこなすには、まずしっかり勉強しないと」と思っている方がいたら、その必要はないですよ、と伝えたいです。
今日の仕事や暮らしの中で、「これ、毎回ちょっと面倒だな」をひとつ見つけて、そのままClaudeに話してみてください。わからないところは、Claudeが教えてくれます。
これからも、みなさんのためになりそうなことを、どんどん書いていきます。よろしくお願いします。