JIU LABO BLOG

ジムの帰り、車の中の15分で
Claudeと段取りする

 村田亜衣(マネージャー)

ついこの間、車の中でもClaudeと話せることに気づきました。スマホのClaudeアプリで、手を使わずに、声だけで話せるんです。

最初に出た言葉は「おお、これ、ハンズフリーでクロードできるんだね。初めて知った」。で、せっかくなので、ジムの帰りに試してみました。

話しながら、やることが決まっていく

運転しながらなので、きれいに話せるわけがありません。「まず契約書を送るでしょ?で、その後に、あの人にも連絡しなきゃいけないな。ま、あと多分やることあるよね」。こんな感じの、思いついた順のひとりごとです。

それでもClaudeは、ちゃんと拾って整理してくれました。そして、こう返してきました。

びっくりしたのは、私が忘れていた前からの宿題を、Claudeのほうから出してくれたことです。しかも「それは良蔵さんに任せる」と言えば、私のやることからちゃんと外してくれる。

「その人には何を連絡するの?」と聞かれて、ああでもない、こうでもないと話しているうちに、連絡することが3つあると分かりました。最後には、その3つを1通のメッセージの下書きにまでしてくれていました。

15分の帰り道で、やることは5〜6個にまとまりました。

家に着いたら、もう迷わない

その夜は、LINEを返したり、請求書や契約書を送ったりと、細かい仕事が4時間くらい続きました。どれも地味な仕事です。

でも、何をやるかは家に着く前に決まっていました。パソコンを開いたら「さて、何からやろう」と考える必要がありません。下書きもできているので、あとはパパパッと手を動かすだけ。

運転中の15分は、今までただの移動時間でした。
それが「段取りの時間」に変わりました。

やってみてよかったこと

机に向かってから考える時間がなくなっただけで、夜の作業がすごく軽くなりました。しばらく、ジムの帰りはこれを続けてみようと思います。

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