こんにちは、村田亜衣です。4本目の今日は、Claudeに助けられた話です。正直に言うと、私の失敗の話でもあります。
毎月の請求書が、とにかく細かい
うちはYAWARAとSWEEPを業務委託で受けているので、私は毎月、業務委託の請求書を作っています。
この請求書が、とにかく細かいんです。業務委託費だけでなく、パーソナルレッスンの明細も全部入ります。
- 誰が、どのパーソナルを買ったか
- いつ、初めて使ったか
- 金額がいくらで、そのうち何パーセントか
これを毎月、一人ひとりぶん積み上げていきます。お金の話なので、ぜったいに間違ってはいけない作業です。
しかも最近は、中身がどんどん増えています。
毎月の請求に入るもの
- 業務委託費
- パーソナルレッスンの明細(YAWARA・SWEEP)
- 良蔵トップチームのプラン(YAWARA・SWEEPとも)
- ときどき、インストラクター養成講座
- こちらで立て替えて購入したもの
こういう請求を、毎月私ひとりでまとめてきました。
人がやる以上、間違いは起きる
本当は、ひとりに任せきりにしない体制を作らなきゃいけない。それはわかっています。でも実際には、ここまでずっと私ひとりでやってきました。
そこで今回、Claudeに過去の請求書を1年分くらいさかのぼって見てもらいました。
すると、一部に間違いが見つかりました。今は、それを修正する手はずを整えているところです。
Claudeがいなかったら、
私はこの間違いに、一生気づけていなかった。
そう思うと、ぞっとしました。お金が絡む話だからこそ、ここは本当にちゃんとしていきたい。あらためて、そう強く思いました。
正確で、確実で、速い
今回いちばん感心したのは、過去のデータを全部、一気にさかのぼれる力です。
1年分の請求書を人の目で見直そうと思ったら、何日もかかります。しかも、見直す私も人間なので、同じところで見落とすかもしれない。Claudeは、それをあっという間に、しかも細かいところまでそろえて見てくれました。
正直、もう私がやるより、Claudeがやったほうが正しいし、確実だし、速いと思っています。
それでも、最後は私の目で
ただ、全部を任せきりにすると、何か大きな問題が起きたときに気づけないかもしれません。なので今は、Claudeに作ってもらったものを、最後は必ず私が自分の目で全部チェックしています。
- 集計や突き合わせは、Claudeにお願いする
- できあがったものは、私が最後に全部確認する
- お金が動くところは、特に慎重に
Claudeが速く正確に作って、私が責任をもって確かめる。この役割分担が、今のところいちばん安心できる形です。
本当に重要な相棒
自分の失敗については、「やっちまったな」と思っています。関係するみなさんには、きちんと修正して対応します。
そのうえで、今日一日で実感したのは、Claudeはこれから使いこなしていくべき、本当に重要な相棒だということでした。正確さと、過去のデータをバーッとさかのぼる力。本当にすごいなと感心した一日でした。
「毎月の事務作業、ひとりで抱えていて不安……」という方がいたら、まずは過去の分を一度見直してもらうところから試してみてください。自分では気づけないことに、きっと気づかせてもらえますよ。