柔術の名選手アンドレ・ガルヴァオンが、IBJJFの大会に久しぶりに戻り、パンナム・ノーギ選手権で銀メダルを取りました。国内からは、小学校の先生とアジア大会への挑戦を両立した鈴木清香選手の話題などをお届けします。
国内のニュース
愛知・名古屋アジア大会の柔術に出場した鈴木清香選手は、小学校の先生として働きながら競技を続けています。悔しさを糧に、「一歩一歩強く」なりたいと前を向いています。
ここがポイント仕事と両立しながら国際大会を目指す姿は、働きながら柔術を続ける人の励みになります。
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中津市のホームページで、パラエストラ福岡井手道場中津支部とDestiny柔術の選手が、柔術の世界大会に出場した結果を市長に報告したことが紹介されています。
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俳優の玉木宏さんが、毎日のように顔を合わせる芸能人がいることを明かしました。その相手とは「ほぼ道場仲間」という意識だと話し、共演者を驚かせています。
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海外のニュース(日本語訳)
アトス(Atos)柔術の代表アンドレ・ガルヴァオン(Andre Galvao)が、しばらく大会から離れていたあと、2026年のIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)パンナム・ノーギ選手権のスーパーヘビー級で銀メダルを獲得しました。準々決勝でジャン・マルテーゼ(Jean Maltese)、準決勝でセルジオ・ヴィラス(Sergio Vilas)にいずれも2-0で勝ちました。決勝は同じアトスのナタ・テンカ(Nata Tenca)との対戦になったため、試合をせずに順位を決めています。本人は「もう一度プレッシャーを感じたかった」と話しています。
ここがポイント同じチームの練習仲間が決勝で当たったとき、試合をせずに順位を決めるのは、柔術の大会ではよくあることです。
出典:BJJEE(英語) 元の記事を読む →Andre Galvao Takes Silver In Return To IBJJF Competition: “I Wanted To Feel The Pressure Again”
アメリカ・ニュージャージー州のレイモンド・グラメンジ(Raymond Gramenzi)さんが、IBJJFの柔術世界大会で、マスター7のウルトラヘビー級を制しました。
ここがポイントマスターは年齢別の部門のことで、年齢を重ねても世界の頂点を目指せるのが柔術の魅力です。
出典:The National Law Review(英語) 元の記事を読む →New Jersey's Raymond Gramenzi wins IBJJF ‘s Jiu-Jitsu World Title in the Masters 7 Ultra-Heavyweight Division
BJJ Heroesが、2026年のIBJJFパンアメリカン・ノーギ選手権の結果をまとめています。
出典:BJJ Heroes(英語) 元の記事を読む →2026 IBJJF Pan American No-Gi Championship Results
名コーチのジョン・ダナハー(John Danaher)が、ジョー・ローガン(Joe Rogan)を含むMMA(総合格闘技)界のほとんどの人は、MMAを間違ってとらえていると話しました。多くの人はMMAを、いろいろな格闘技を寄せ集めたものと見ていますが、ダナハーは「それらを超えたスポーツ」だと考えています。そのうえで、MMAは4つの技術の領域に分けられると説明しています。
出典:BJJEE(英語) 元の記事を読む →John Danaher: MMA Is A “Transcendent Sport” And Most People Get It Wrong
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