国内からは、厚木市の45歳・堀井慎也さんの世界大会準優勝や、アジア柔術チャンピオンシップでの優勝などの話題が届きました。海外からは、ADCCでの引退を口にしたヴィクトー・ヒューゴや、ベテラン指導者ドラクリーノの言葉をお届けします。
国内のニュース
厚木市に住む45歳の堀井慎也さんが、ブラジリアン柔術の世界大会で準優勝しました。
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十勝毎日新聞によると、カルペディエムの阿部選手と武石選手が、アジア柔術チャンピオンシップで優勝しました。
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N高等学校2年の鈴木美結さんが、ブラジリアン柔術の選手として、タイの「国家スポーツ功労者表彰」を受けました。
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海外のニュース(日本語訳)
ヴィクトー・ヒューゴ(Victor Hugo)は、ADCC 2026の+99kg級を一本勝ちで勝ち抜いたあと、無差別級が始まる前にADCCからの引退を口にしました。きっかけは、FloGrapplingのベン・コバックス(Ben Kovacs)氏から「全部勝ったら引退するの?」と聞かれたことだったそうです。一本勝ちを重ねるうちに、その思いが固まっていったといいます。
出典:BJJEE(英語) 元の記事を読む →Victor Hugo Announces Possible Retirement From ADCC: “Everything’s Moving Fast”
40年以上柔術を続け、コーラルベルトを持つドラクリーノ(Draculino)が、番組「The Resilient Show」で、柔術の指導者は自分を「導師(グル)」や「人生のコーチ」のように見せるべきではないと話しました。ドラクリーノはリオデジャネイロのバハ・ダ・チジュカでグレイシー家とともに育ち、高く評価される道場を築いてきた人物です。番組では、サーフィン好きの少年だった自分が柔術と出会い、選手、指導者、そして指導役になるまでの道のりも語っています。
ここがポイントコーラルベルトは黒帯よりも上の帯で、長い年月を柔術にささげた人に与えられます。
出典:BJJEE(英語) 元の記事を読む →Draculino Warns BJJ Instructors Against Posing As Life Coaches: “They Think They’re Gurus Or Something”
アジア大会で金メダルを取ったUAE(アラブ首長国連邦)のアルホサニ(Al Hosani)選手とアルシェヒ(Al Shehhi)選手が、金メダルの喜びと、次の目標である「ワールドプロ」への夢を語りました。「自分の国はこれにふさわしい」と話しています。
出典:The National(英語) 元の記事を読む →‘My country deserves this’: UAE Asian Games champions Al Hosani and Al Shehhi on gold and World Pro dreams
メルボルンの選手が、柔術の世界王者になりました。
出典:3AW(英語) 元の記事を読む →Melburnian crowned Jiu-Jitsu World Champion
FloGrapplingが選ぶ9月の「サブミッション・オブ・ザ・マンス」に、ADCCの決勝でルーク・グリフィス(Luke Griffith)が見せた、追い込まれてからの一本勝ちが選ばれました。
出典:FloGrappling(英語) 元の記事を読む →Luke Griffith Makes A Comeback With A Submission In The ADCC Finals | Submission Of The Month (September)
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