奈良県五條市の小学6年生と、伊丹市のブラジリアン柔術家が、それぞれ世界大会の結果を市に報告しました。海外からは、ジャンニ・グリッポが語る道着とガードの話などをお届けします。
国内のニュース
海外のニュース(日本語訳)
ジャンニ・グリッポ(Gianni Grippo)が、道着で基礎を作った選手のほうが、ガードを守る力(ガードリテンション)が強いと話しました。グリッポはヘンゾ・グレイシーの道場で約10年、道着とノーギを同じくらい練習し、2013年にマルセロ・ガッシアの道場に移りました。パンデミックのあとはノーギに気持ちが傾いたそうですが、それでも道着の土台が大事だと考えています。
ここがポイントガードリテンションは、相手にパスされないように足や体を使ってガードを保つ技術のことです。
出典:BJJEE(英語) 元の記事を読む →Gianni Grippo: “No-Gi People’s Guard Retention Isn’t As Strong…”
ゲイリー・トノン(Garry Tonon)が、グラップリング大会「Polaris 40」で柔術の試合に出ることになりました。
出典:FloGrappling(英語) 元の記事を読む →Garry Tonon To Compete In Jiu-Jitsu At Polaris 40
ホジャー・グレイシー(Roger Gracie)が、今の柔術でいちばん大きな「うそ」について語りました。
出典:BJJDOC(英語) 元の記事を読む →Roger Gracie Reveals The Biggest Lie In Modern BJJ
イリアス・ブルシノス(Ilias Boursinos)が、柔術のパンパシフィック選手権で2つの金メダルを獲得しました。
出典:Neos Kosmos(英語) 元の記事を読む →Ilias Boursinos claims double gold at Pan Pacific Jiu-Jitsu Championships
脳腫瘍を乗りこえた5歳の子どもが、柔術を通じてたくましさを見せています。
出典:11Alive.com(英語) 元の記事を読む →5-year-old who beat brain tumor shows toughness through Jiu jitsu
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