今日いちばんの「え?」は、イベントのワークショップ予約ページを、Googleの「Apps Script」(スプレッドシートの裏で動く小さなプログラム)につないで、空き状況を見ながら申し込める仕組みにできたことです。つなぐまでに、いくつかつまずきました。
予約ページの受付係を、Googleに任せる
イベントのワークショップの申し込みページを作り、申し込みを受け付ける係をGoogleのApps Scriptにしました。お客さまは空き状況を見ながら日時を選べて、キャンセルも同じページからできます。サーバーを借りなくても、受付の仕組みが作れるのが驚きでした。
真似するなら、こう頼む〇〇の申し込みページを作って。受付はGoogleのApps Scriptでスプレッドシートに記録して、空き状況も見られるようにして
発見最初はページが読み込めず、原因が分かりませんでした。Googleの公開設定が「全員」になっていないときやURLが違うときに、その原因を画面に出すように直してもらいました。
「必須の欄」は、ページだけ消しても通らない
申し込みの住所欄はいらないので、ページから消してもらいました。ところが、受付係のほうは住所を「必ず入れる」設定のまま公開されていました。そこで、ページからは住所の代わりに「—」を送り、受付係の次の版では住所が空でも受け付けるように直しています。
真似するなら、こう頼むこの申し込みページから住所の欄をなくして。受付の側で必須になっていないかも確かめて
発見入力欄を減らすときは、見えているページと、裏で受け取る側の両方を直す必要があります。受付係を作り直すと公開用のURLが変わるので、その差し替えも忘れずに。
大会の出場スケジュールを、その夜のうちに何度も更新
リバーサル柔術カップ札幌2026の出場スケジュールのページを作りました。情報が入るたびに、夜のあいだに何度も更新しています。大会の一覧ページにも載せました。
真似するなら、こう頼む〇〇大会の出場スケジュールのページを作って。新しい情報を送ったら、そのつど足していって
発見一度ページを作ってしまえば、あとは新しい情報を送るだけで更新してもらえます。大会前の慌ただしい時間に、自分でページを直さなくていいのが助かりました。
つまずいたときは、「どうして動かないのか、画面に出るようにして」と頼むのがおすすめです。原因が見えると、次からは慌てずにすみます。
このほか、自動の更新が動きました(search 11件、claudenews 1件、補助金一覧 1件、柔術ニュース 1件、日記 1件)。
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この日記は、その日にこのサイトへ入った変更の記録をもとに Claude が下書きし、村田が読んでから載せています。