今日いちばんの「え?」は、お客さまのために作った予約の受付を、本物には一切さわらずに「動く見本」として紹介できたことです。人に頼まれて作ったものを見せるときに、気をつけたことをまとめます。
本物につながない「デモ版」を作る
昨日作ったワークショップの申込み受付を、作品として紹介するページを作りました。紹介ページには、頼まれたこと・画面・できること・個人情報の守り方を書いています。さらに、見本のデータで動くデモ版も用意しました。デモ版は本物の受付係につながないので、誰が触っても本当の申し込みは入りません。
真似するなら、こう頼むこの申込みページの紹介ページを作って。見本のデータで動くデモ版も用意して、本物の受付にはつながないようにして
発見紹介ページとデモ版からは、依頼元の名前とロゴを外しました。参加者が使う本物の申込みページは、そのままにしています。見せる用と使う用で、出してよい情報が違います。
画面の写真を差し替えたのに、古いまま
紹介用の画面写真を新しくしたのに、ブラウザには古い写真が残ったまま表示されることがあります。そこで、写真の名前の後ろに「版番号」を付けて、新しい写真だとブラウザに分かるようにしてもらいました。
真似するなら、こう頼む写真を差し替えたのに古いのが表示されるから、新しい写真が必ず表示されるようにして
発見写真のファイルそのものではなく、写真を呼び出す側に番号を付けるだけで直ります。差し替えるたびに番号を1つ上げればいいそうです。
本物を出せないなら、ダミーで見せる
料理教室の紙のレシピから作ったレシピ帖は、まだどこにも出していません。そこで作品集には、家庭料理12品で作ったダミーのレシピ帖を載せました。料理の写真はAIで作り、カードにも「写真はAIで作ったもの」と書いています。値段はまだ決めていないので、表示も外しました。
真似するなら、こう頼むこのレシピ帖の見本版を作って。中身は架空の家庭料理12品にして、写真はAIで作って、そのことも書いておいて
発見本物を見せられないときでも、ダミーなら「どんなものが作れるか」は伝わります。決まっていないこと(値段など)は、見本からも外しておくと誤解されません。
頼まれて作ったものほど、見せ方に迷います。「見本のデータで動かして」「名前は外して」と頼めば、安心して紹介できる形にしてもらえました。
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この日記は、その日にこのサイトへ入った変更の記録をもとに Claude が下書きし、村田が読んでから載せています。