今日はSJJJF北海道の柔術大会「リバーサルカップ札幌」の当日でした。会場の運営で手がいっぱいの日に、お詫びの告知、過去の大会の分析、次の大会の企画づくりまで、その日のうちに終わらせられました。大会を運営している方に、そのまま真似してもらえるようにまとめます。
当日にミスが見つかったら、お詫びはすぐ出す
大会のメダルの年号を「2026」ではなく「2006」で作ってしまっていたことが、当日になって分かりました。すぐにSNSのストーリー用のお詫び画像を作りました。連盟のロゴを入れて、メダルが全部写るようにしています。最初の案には開催地なども入っていましたが、伝えたいのは「年号が違う」ことだけなので削りました。
真似するなら、こう頼むメダルの年号を間違えて作ってしまったので、SNSのストーリー用に丁寧なお詫びを作って。連盟のロゴを入れて、メダルが全部写るようにして
発見お詫びは、言いたいことを足すより、余計なことを削るほうが伝わります。案が出てきたら「これはいらない」と削ってもらうだけで、短くまっすぐな文になりました。
過去の参加者数を、大人とキッズに分けて見る
この大会の過去の申込みデータを、Boxの共有リンクごと渡して分析してもらいました。2022年から集めると、大人とキッズの人数の動きや、2024年から年2回の開催になってからの変化が一目で分かります。結果はPDFにまとめ、インスタ用の参加者数のグラフも作りました。グラフは色を明るくして、主催団体のロゴも入れました。
真似するなら、こう頼むこの大会の過去のデータを、大人とキッズと大会ごとに分けて分析して。PDFにまとめて、インスタ用のグラフも作って
発見最初に「何と何に分けて見たいか」を伝えるのが近道です。データが足りない年があっても、あとから追加で渡せば、まとめ直してくれます。
シニア大会は、何歳で区切ると人が集まるか
全日本選手権のマスターカテゴリー(30歳以上の部)の参加者を、SJとJBの2つの団体を合わせて年齢別に出してもらいました。シニア向けの大会を開くなら、何歳以上にすると何人くらい出られるのか。人数と割合を一覧表にして、横棒グラフでも比べました。
真似するなら、こう頼む全日本のマスターカテゴリーの参加者を、年齢別に人数と割合で一覧にして。シニア大会なら何歳以上にするのが一番いいかも出して
発見「一覧にして」で終わらせず、「何歳で区切るのが一番いいか」と決めたいことをそのまま聞くと、表といっしょにおすすめまで出てきます。
このほか、全日本のブースに出す子ども向けの看板と丸いステッカーも作りました。大会の日は手が止まりがちですが、文章・画像・集計をその場で頼めたので、反省も次の企画も、熱いうちに形にできました。
この日記は、その日にこのサイトへ入った変更の記録をもとに Claude が下書きし、村田が読んでから載せています。